寝起きの肩こり|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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寝起きの肩こり

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.10.24

ようやく夏の暑さから解放され一気にさむくなりましたね。

この季節、涼しく寝やすいのでずっと寝ていたい今日この頃。

 

しかし、朝起きても体の疲れが取れず、肩がこってしまう事ありませんか?。

例えば

・前日ひどく疲れた

・そもそも肩こりは慢性的に起こっている

・睡眠時の姿勢が正しくない

・枕が合っていない

・睡眠時の悪癖

など こういう時ありませんか?

 

肩こりを解消するには

その原因への対処です。

 

・自分に合った枕を選ぶ

さて、「自分に合った枕」とはどういう枕を指すのでしょう?

枕を選ぶ上で大事な点を以下にあげていきます。

頭だけでなく、肩まで支えられること…肩まで支えられないと、首の部分に隙間ができてしまう。これによる弊害は先述の通り。

横から見た形状が三角形であること…水平面から見た首の角度は5度前後がベストで、この状態を作るための形状。

高さが10~15cmであること…布団の水平面と首の間の距離は1~6cmがベストなので、枕そのものの高さはこのくらいになる。

幅が60cm以上であること…寝返りを打つことを考慮した場合、このくらいの幅は欲しいです。

自分の体に合った固さであること…固すぎると首や肩の筋肉がこわばってしまうし、逆に柔らかすぎると首や肩を支えられない。

・ストレッチで、固くなった体をほぐす

特に肩こりに有効なのは、以下のストレッチです。

筋弛緩法…前身に全力の7~8割ほどの力を入れた状態を5秒ほど続けた後、10秒ほど脱力する。

肩甲骨ほぐし…肩甲骨を狭めるイメージで息を吸い、肩甲骨を広げるイメージで息を吐く。呼吸はゆっくりと。

肩すくめ…両腕をだらりとさせた状態で息を吸いながら肩を上げ、息を吐きながら肩を下ろす。これも呼吸はゆっくりと。

腕引き…肩が痛い方の腕を後ろに上げ、20秒ほど静止したら下ろす。これを2セット行う。

脊椎ストレッチ…ストレッチポール(なければタオルなどでも代用可)に背中を乗せ仰向けになり、左右に動きながら背中を伸ばす。

・睡眠時無呼吸症候群への対処

これは、睡眠障害を扱う病院へ行き、お医者さんのお世話になりましょう。

まずは相談から。

・歯ぎしり、噛みしめへの対処

これらはストレスが原因で起こるといわれていますが、ハッキリした原因は断定できないのが現状です。

ただ、肩こりだけでなく歯痛があるようでしたら、歯ぎしりや噛みしめを疑った方がいいかもしれません。

痛くなった歯は、歯医者さんで診てもらいましょう。

寝ている時、肩に過度の負荷をかけると肩こりになるわけですが、いろいろ原因があって、それによって講じるべき策も違うということが

お分かりいただけたと思います。

しっかり対策して、肩のこらない朝を迎えたいものですね。

 

オレンジ堂 横山

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