長いも 自然薯|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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長いも 自然薯

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.11.07

皆さん、こんにちは!!!

あと今年も二ヶ月になりましたね! やり残したことはないです???  ある人はしっかりやりましょうwwww

 

今回は11月に旬な長芋についてです!!

よくすりおろせばねばねばになってご飯にかけて食べると美味しいとろろ飯のとろろである長芋ですが、実はすごい栄養の宝庫であることをご存知ですか?しかしその栄養が豊富でありながらも上手にとならないと長芋の効能はもちろん効果も無駄にしてしまいます。そこで長芋の栄養を効能的に食べる食べ方を始め効果にいい取り方など細かく紹介していきましょう。ぜひ効果のある山芋の食べ方知ってさらに栄養をしっかり効能できるようにしましょう。

 

長芋100gのカロリーは?
長芋100gのカロリーは65カロリー。芋類の中でも比較的カロリーが低く、水分量が多い野菜です。

1本分のカロリー長いも1本(約720g)に対するカロリーは468カロリーです。

長芋、自然薯について
山芋という種類はないのですが、山芋は一般的に自然薯を指しますさらにわかりやすく説明すると、原産国の違いがあります。自然薯は国産で、長芋は中国産なんですね。自然薯は、自然生とも呼ばれその名の通り山に自生している天然のヤマノイモです。近年では栽培が盛んになり形のきれいなものが市場に流通しています。

長芋とは風味も違い栄養価も高く価格も1本1,000円近くするものが多く高級食材です。自然薯のカロリーは100gあたり121カロリー。長芋と比べると倍のカロリーになりますね。

さて、長芋に入っている栄養素について話します。どれもこれも素晴らしい栄養素なので無駄なく撮って欲しい所です。最初に紹介するのは消化酵素と呼ばれるものです。主に、アミラーゼやグルコシダーゼ、ジアスターゼ等を指します。この消化酵素が入っているお蔭で生で長芋を食べたとしてもお腹を壊すこともなく、栄養素もしっかりとることが出来るのです。またこの消化酵素にはそれ以外にも栄養素としての価値があります。

消化酵素であるアミラーゼやジアスターゼなどはその時一緒に食べた食物をの消化を促進して、胃腸の働きを助ける効果があります。胃腸が弱い人は特に食べるといい食材でもあります。また新陳代謝も高めてくれて血行を促進する作用持っています。その為にダイエット食品としても使えるのも長芋の栄養素として優れている所でもあります。また消化酵素は加熱せずに生で食べる方がより多くの素晴らしい栄養素を取ることができます。

長芋の栄養
長芋は栄養価が高く、3大栄養素のひとつ炭水化物の割合も多い食品です。亜鉛・カリウム・鉄などのミネラル成分が豊富で、さらに女性に嬉しいビタミンB群・ビタミンCも含まれています。

さらに食物繊維やアミラーゼやジアスターゼなどの消化酵素、粘膜の保護や様々な病気の予防に働きかけるぬめり成分も含まれており長芋のもたらす健康効果は計り知れません!

ぬめり成分
長芋のぬめり成分は、胃腸の粘膜の保護や修復を助けることで低下した胃腸機能の回復やたんぱく質の消化と吸収を促進する働きがあります。

このぬめり成分は熱に弱く、水に溶けやすいため、熱を通さずそのままいただきましょう。

炭水化物
長芋100gに含まれる炭水化物の量は13.9gで、炭水化物は3大栄養素の1つと言われるほど体を作る大切な栄養素です。炭水化物は体内で消化吸収されると血中で糖になり、体や脳の大事なエネルギー源となります。また食物繊維も含まれるため、満腹感や便秘対策にも効果のある栄養素です。

ビタミンB群
ビタミンB群やアルギニン、サポニンやコリンなど長芋にはたんぱく質の分解を助け、疲労回復効果が期待されています。長芋の100gに含まれるビタミンB群の量は0.42mg。「長芋を食べたら元気になれる」秘訣がここにもありました。

 

山芋の1つである長芋ですが、いろんな効果や効能があり、食べるには最高の食材です。芋として珍しく生で摂取出来ることや、皮もうまく使えば食べれることもある長芋ですが、ぜひこの機会に新しい食べ方を見つけながら山のウナギと呼ばれた長芋の栄養素を積極的に摂取していきましょう

産地の違い、粘りの違いについては、しっかり覚えておきましょうね。栄養価たっぷりでカロリー低めの長芋はダイエットや日々の健康管理にピッタリな野菜ですね。実はこんなに魅力たっぷりの長芋。今後意識して取り入れてみてくださいね。

 

オレンジ堂 岡田

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