ラジオ体操|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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ラジオ体操

館山院
2018.11.09

こんにちは! てて整骨院館山の齊藤です。

本日、11月9日公開の映画「体操しようよ」をご存知でしょうか?

 

38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎を草刈正雄が演じる。主人公は、18年前に妻を亡くし、一人娘の弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかもしっかり者の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きが変わっていく。

 

という話だそうで、興味のある方は公式サイトを是非チェックしてみてください。

 

さてこの「体操しようよ」なんですが、てて整骨院館山店の最寄り駅である館山駅や、隣の南房総市にある野島崎灯台などでロケーションが行われたそうで、撮影風景も千葉県フィルムコミッションのサイトで見ることができます。

館山市はコチラ

南房総市はコチラ

※個人的には南房総市のギャラリーにある草刈さんとチーバくんのツーショット写真がツボでした。

 

なんだか映画の宣伝みたいな感じになって来ているので、やっぱりラジオ体操=健康増進!と言うことで強引に方向転換すべく、ラジオ体操について調べてみました!

 

■ラジオ体操の由来

お馴染みの「ラジオ体操」は、90年の歴史を持つ体操です。かんぽ生命の前身である逓信省簡易保険局が1928年(昭和3年)に「国民保健体操」として制定し、日本放送協会のラジオ放送で広く普及しました。体操の内容も1951~1952年(昭和26~27年)に「ラジオ体操第一・第二」として再構成され、誰でも気軽に実践できる運動として現在も多くの方に親しまれています。

■ラジオ体操の種類

第一、第二があるのは知っていましたが、目的が若干違うと言うのはご存知でしょうか?

第一は「老若男女を問わず誰でもできることにポイントを置いた体操」とのこと。小学校から工場などの職場まで広く使われており、一般的にはラジオ体操といえば第一のことを指すことが多い。「事務職向けの体操」という情報が出回ったこともあるが、全国ラジオ体操連盟による説明では「子供からお年寄りまで一般の人が行うことを目的とした体操」なんだそうです。

第二は「職場向け」として制定されたそうです。体をきたえ、筋力を強化することにポイントを置いている。ややテンポの速いメロディで、第一より運動量が多い。主に小学校高学年から高等学校、青壮年の間で使われている。「作業などを行う現業向けの体操」という情報が出回ったこともあるが、全国ラジオ体操連盟による説明では「働き盛りの人が職場で行うことを目的とした体操」である。妊娠中の女性や高齢者、小学校低中学年の児童らにとってはやや運動強度が強く、また職務や行事などのプログラム進行においては取れる時間に制約があることなどから、ラジオ体操第一のみを行うことも多いとのこと。

そして何かのテレビ番組で紹介されて知った気がするのですが、第三もその昔存在していたようで、復刻版を動画でアップしてる人がいたので見てみたのですが、結構ハードな感じで私がやったら息切れ必至だな・・・と思いました。

 

ということで最後に、草刈正雄さんと一緒にラジオ体操第一(老若男女を問わず、誰でもできる)をやっていきましょう!(*´-`)

 

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