目の疲れ③|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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目の疲れ③

金町院
2018.12.10

今回で3回目です!対策と予防法です。それでは行きましょう!

まずは、目の休憩と規則正しい生活を心がけ、目をいたわりましょう。

  • 食事と休養をしっかりとりましょう。
  • 長時間の作業をする場合は、1時間おきに10分程度目を休めるようにしましょう。
  • 疲れがたまったときは、蒸しタオルなどを当てて目を温めるとリラックスできます。
  • メガネやコンタクトレンズを使っている場合は、定期的に度が合っているかチェックしましょう。
  • 40歳以上の方は、眼科で老眼の有無や程度を確認し、必要であれば老眼鏡を使用してください。

また、一緒に目薬を使うとつらい症状が和らぎます。ピント調節機能回復効果が期待できるビタミンB12やネオスチグミンメチル硫酸塩が入った目薬、目の代謝を高めるタウリンやパンテノールが入った目薬などが効果的です。

・眼精疲労の改善方法として蒸しタオル

眼精疲労を改善する方法として、多くの方が「効果があった」と感じるのが、蒸しタオルで目を温める方法です。

やり方もとても簡単で、手頃な大きさのタオルを濡らし、軽く絞った後にレンジで1分ほどチンするだけ。

それを目の上に載せて、目の周りの血行をよくすることで疲れや痛みがやわらぎます。(チンした後、熱すぎると火傷の元になりますので、注意して下さい。)

また、蒸しタオルが面倒という方は、市販されているホットアイマスクを使用すると便利かも知れませんね。

なお、上記でご紹介している蒸しタオルの方法だと、ビニールに入れることで温かさが長持ちするだけではなく、お化粧をしている女性にとっても嬉しい利点がありますよね。

これなら、化粧崩れをあまり気にすることなく職場でも手軽に試すことができると思います。

疲れ目に効く食品

・ブルーベリー

目に効くもので、最初にブルーベリーを思い浮かべる方が、圧倒的に多いのではないでしょうか?ブルーベリー独特の青紫色の部分に含まれる色素を「アントシアニン」といい、これが、目に効くという物なんですね。人間の網膜にある「ロドブシン」は、光(映像)を脳に伝える為のフィルムにあたる部分に存在する為、毎日消費されてだんだんと減少してしまいます。「アントシアニン」は「ロドブシン」の再合成を活性化する働きがあります。疲れ眼や夜盲症、網膜炎などに効果的です。

・黒酢

医大の研究でも「血管のつまりを防ぐ血液浄化食」の中でトップ1に輝いたのは黒酢でした。 これは、赤血球変形能改善(つまり赤血球が柔軟に形を変えることが出来るようにするという事。)に効果バツグン!その結果、血液がサラサラになり、目に多くある細い血管にも新鮮な血液をスムーズに運ぶ事ができるので、疲れ目、肩こり、神経痛の改善にとても適しているという事なのです。

・青魚

青魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)、一時期大ブームになりましたね。DHAは記憶力を向上するとして注目されましたが、その他に視力向上に役立つという研究がされています。EPAは、血液中の脂肪、特に中性脂肪やコレステロールを減らして、血液をさらさらに効果があるので、血栓予防に効果的です。血流が良くなるので、目の毛細血管の血流促進に役立ちます。

・ニンニク

ニンニクは血管を広げて血行を促進したり、ビタミンB1の働きを強める働きによって、眼精疲労・疲労回復・肩こり・神経痛にとても効果があります。どんどん食べて、夏を乗り切りましょう。

いかがだったでしょうか?現代人が悩む目の疲れ。しっかり対策をして快適に過ごしましょう!

金町院

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