年末に食べるもの!!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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年末に食べるもの!!

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.12.19

皆さん、こんにちは!

今年もあと一週間ですね。やり残した事はないですか?? 年末の準備は完璧ですか? 蕎麦の準備は?

今回はそばです。

まずは、そばとは?
そば(蕎麦)とは、そばの実を原料とするそば粉を用いて加工した麺です。代表的な日本料理の1つ「そば」。そばの日本への伝来は奈良時代以前と言われ、古くからそばを好んで食べてきました。

そばの麺を打つ際の材料は、「蕎麦粉」、「つなぎ」、「水」です。この3つを用いて作られるのが一般的ですが、つなぎを用いないこともあり、
風味付けの材料を加えることもあります。つなぎには、一般的には小麦粉が用いられることが多く、小麦粉に対する蕎麦粉の配合割合により、そばの名称が変わります。

そばの栄養、健康効果は?
そばは、「そばの実」の皮を剥いて精製せずにそのまま粉へ挽きます。これは、米やうどんと違うことで、そのまま引くことにより、皮、甘皮、胚芽部にある

豊富な栄養素もそのまま吸収できるため、栄養価が非常に高くなります。

ルチン(高血圧、脳梗塞予防)
ルチンは血管の弾力を保つ力があり高血圧症や脳梗塞を予防する。
ルチンは、植物が紫外線から自らを守るために作り出す、日除けの日傘のような物質。
蕎麦にはルチンが豊富に含まれており、血管の弾力を保ち、高血圧症や動脈硬化症など、生活習慣病の予防に役立つ。1日、ざるそば1枚程度が適量。ただし、そばつゆには塩分が含まれているのでこれは少なめにしないといけない。蕎麦の食べ方はわさびを蕎麦に塗り、箸で持った蕎麦の1/3をつゆにちょこっと浸け食べるのが通の食べ方。

亜鉛(頭が良くなる)
蕎麦を食べると頭が良くなる。これは皆さんがよく聞く言葉だ。
摂取すると頭の働きが活発になる成分が亜鉛。不足すると味覚障害が起こる。動物性食品では牡蠣に多く含まれていることが知られている。
穀物の中で100g当たりの含有量を見ると、小麦には0.3mg、米には1.4mg、蕎麦には2.4mg。小麦の8倍、米の2倍が含まれる。

蕎麦はヘルシー
血糖値の上がりにくい特性を「GI値が低い」という。GIとは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。炭水化物が消化により糖化する速度の指標だ。
ご飯のでんぷんのGI値を100とすると、蕎麦は56、パンは92,餅は101。数値が少ない方が、食べても血糖値が上がりにくい。
血糖値が上がればインスリンの分泌が多くなる。インスリンは私達が必要以上に食べた栄養を脂肪として身体に蓄える働きをするホルモン。つまり血糖値が上がらなければインスリンも分泌されず、太りにくいということとなる。GI値が低いのが蕎麦だ。

今回はそばについて紹介してきました。
お酒の後にそばを楽しみ、そば湯を飲むといい・・・と知り、驚きと共に、昔から皆さんがやっていることには、実は意味があるのだなと、改めて学ぶことができました。

主食の選択肢がたくさんある中では目が向かないこともあるかと思いますが、ソバは独特な健康効果が期待できる食材です。
意識してソバの回数を増やしてみる価値があるのではないかと思います。年末はお蕎麦を食べて終わりましょう!!

 

オレンジ堂 岡田

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