お酒って怖いな。|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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お酒って怖いな。

亀有南口分院
2016.10.01

こんにちわ。

最近お疲れ気味の南口の柳原こと篠原です。

 

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この前本院の院長であった木村先生のお別れ様会を行いまして思いました。

 

お酒はほどほどに!!

osake に対する画像結果

これにつきますね。

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とても楽しいひと時なのですが・・・

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性格、言動、行動、変わりますよねぇ・・。

 

わたくし、静岡から上京いたしまして、

ここまで!ここまで酔いつぶれるか!!いい大人がぁ!!

と何回か目撃しております。

アルコール怖い。

私の上司で。。。

毎日どんだけ飲んでるんだろうという先生がいます。

絶対アルコール依存症。

 

※アルコール依存症とは

お酒の飲み方(飲む量、飲むタイミング、飲む状況)を自分でコントロールできなくなった状態のことをいいます。

飲むのはよくないことだとわかっていても、脳に異常が起きて飲むことをやめられなくなります。

その意味では、アルコールは麻薬や覚せい剤と同様の依存性の薬物の一種だともいえます。

またアルコール依存症は患者さん本人の意思の弱さによって起きるものではなく、医療機関で治療が必要な病気であるといえます。

 

飲酒を続けると耐性ができて酔いにくくなる。

 

アルコール依存症を発症するまでの期間は、男性と女性で異なり、男性に比べて女性ではその半分程度であるといわれています。

習慣的な飲酒は、アルコールに対する耐性をもたらします。

飲酒を始めたころには少量のお酒で気分よく酔えていたのが、徐々に酒量が増え、酔った感じがしなくなってくるのです。

さらに、家庭や社会生活に影響があっても、気にすることもなく、飲酒量がいつも以上に増えたり、飲む時間や飲む場所を気にしなくなるのです。

 

hasino

あ。。うちの先生。

 

なお、日本では、1日の平均飲酒量が「6ドリンクを超える」のが多量飲酒。

この量になるとアルコール依存症の危険性が高まるとされています。

6ドリンクとは、

1日にビールなら500mL缶3本、

日本酒なら540mL

弱、焼酎(25°)なら300mL、

ワインならグラス6杯程度です。

 

アルコールを飲み過ぎた時体はこんな病気になる。

 

消化器の病気

消化器の病気では、肝疾患が代表的です。常習的に大量の飲酒を続けると、まず脂肪肝を起こします。脂肪肝の段階では自覚症状がなく飲酒をやめれば肝臓の状態は良くなります。しかし、飲酒を続けるとることにより、アルコール性肝炎やアルコール肝線維症となり、発熱や腹痛の自覚症状が出てきます。それでも飲酒を続けると肝障害の末期である肝硬変になるのです。

 

またすい炎は、胆石や自己免疫疾患でも罹患しますが、飲酒によっても起こることが分かっています。すい炎には急性すい炎と慢性すい炎があり、急性すい炎では死亡につながることもあります。慢性すい炎ではすい臓の線維化、消化酵素やホルモンの分泌低下がみられます。すい臓が分泌するホルモンの一種であるインスリン分泌の低下は、糖尿病の原因にもなるのです。

 

さらに、飲酒はほぼすべての消化管に悪影響を及ぼすため、胃食道逆流症、マロリーワイス症候群(激しい嘔吐を繰り返し食道と胃の境目付近が裂けて出血する)、急性胃粘膜病変、門脈圧亢進性胃炎、下痢、栄養などの吸収障害、痔核の原因にもなるのです。

 

循環器の病気

飲酒と関連する主な循環器の病気には、心筋梗塞、心不全、高血圧、脳梗塞・脳出血、不整脈、末梢血管障害があります。

 

特に高血圧は、脳卒中や心臓病のリスクを高めるといわれています。脳卒中とは、脳の動脈硬化が進み、脳の血管が詰まったり、破れたりする病気の総称で、日本人の死因の第3位を占めます。脳の血管が破れる脳出血、脳動脈瘤が破裂するくも膜下出血、脳の血管が詰まる脳梗塞に分かれます。

 

また、主な心臓病である心筋梗塞は、冠動脈の動脈硬化やけいれんによって心筋への血流が不十分となり、心筋が壊死に陥った状態のことです。心筋梗塞は急性心筋梗塞と陳旧性心筋梗塞に分類され、急性心筋梗塞は心原性ショックや致死性不整脈などの原因となり、 陳旧性心筋梗塞は、慢性心不全の原因となります。

 

循環器の病気

心筋梗塞

心不全

高血圧

脳梗塞、脳出血

不整脈

末梢血管障害

 

生活習慣病

生活習慣病とは、毎日の食事や、飲酒、たばこなどの嗜好品、生活環境など日常生活の積み重ねが原因で発症する疾患の総称です。

実に、日本人の約2/3の死因が生活習慣病であるといわれています。

生活習慣病には、がん、心臓病、脳卒中をはじめ、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、メタボリックシンドロームなども含まれます。

 

特に、メタボリックシンドロームに関連する高血圧、脂質異常症(高脂血症)、高血糖には過度の飲酒が関連していることが多いといわれています。

メタボリックシンドロームは、肥満による内臓脂肪の蓄積で起こりますが、肥満には酒自体のカロリーだけでなく、

脂っこいおつまみの食べ過ぎやアルコールによる食欲増進も関連します。

飲酒と糖尿病の関連は、アルコール自体の作用やアルコールの体内での処理(代謝)が血糖値に影響を与えることのほか、

アルコールによる慢性すい炎によりインスリンの分泌が低下することも関連してきます。

飲酒と脂質異常症の関連は、飲酒時のカロリーの摂り過ぎが主な原因ですが、アルコールの代謝に伴い血液中の脂質が高くなることもあります。また、プリン体を多く含むビールなどを長期にわたって大量に摂取すると高尿酸血症になる可能性があり、痛風の危険因子となります。

 

生活習慣病に関わる病気

メタボリックシンドローム(高血圧、脂質異常症、高血糖)

糖尿病

痛風

その他もろもろ。。

hasi

アルコールは控えめに。

 

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