お祭りin焼きそばの町~富士宮~|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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お祭りin焼きそばの町~富士宮~

亀有南口分院
2016.11.05

こんにちは。

南口の篠原です!

地元静岡ではMiss松山との異名な私です!

先日の文化の日!!

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まさに地元ではthe祭り!!

1年で3日間各区域から山車がでる秋祭りが行われました!!!

楽しいんですよー!!!!\(^o^)/

なんてたって朝から晩まで笛、太鼓を奏。

酒を樽からくみあかし、騒ぎまくるんですから!

山車迫力満点なんです!

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 ぜひ今日のブログでは私の地元について語りたいと思います!
富士宮市は富士山本宮浅間大社の門前町として古くから富士登山の起点として栄えたそうです。
明治から昭和初期にかけての大宮町(当時の富士宮市)の養蚕、蚕糸産業の隆盛で大きく発展しました。
富士宮まつりはこの浅間大社の秋の例祭に、氏子町内が祭り囃子を賑やかに囃し山車や屋台を引き回し、
収穫と一年の無事を感謝するもので十一月の三日から五日まで行われ、勇壮な競り合いを売り物に二十一の町内が実施しています。中日の四日には浅間大社周辺に山車・屋台を集結し、共同催事が行われます。

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その後山車を移動させて目抜き通り各所において勇壮な競り合いや踊りなどを繰り広げます。

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このまつりで囃されるお囃子の富士宮囃子は、

平成七年三月に静岡県無形民俗文化財に指定されました。

富士宮まつりでは山車と屋台が引き回されていますが、

富士宮型といった定型は特に無く、それぞれ個性があります。
明治四十四年に根古屋より購入したという

松山区の三輪の山車以外はすべて四輪で、新たに作られる山車は大型化する傾向があるそうなです!!

てか!!

我が区は唯一の無芸文化財!三輪の山車!
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ちなみに地元のお祭りは各地域の皆様、富士宮ばやし保存会「湧玉会」の遠藤氏、有賀氏をはじめとする方々のご尽力の甲斐あって、

昭和五十年代に入って祭りは各町内で再開され徐々に盛り上がり、

各町内の青年達は昭和六十一年秋祭りの後に秋祭り青年協議会を発足させました。

地元の祭りをもっと広く世間に知らせたいという願いで、競り合いを見せ場に 共同の企画を模索しています。

近年山車の新造も相次ぎ、こういった祭りの盛り上がりに刺激されてか、今までの祭り実施区域外からも新たに祭りに参加する区が出てきて、

現在二十一の区が秋祭りを実施しています。

 

各地域、山車の上に神様やらを乗っけて地区を練り歩いてるんです!

我が区はヤマトタケル君を祀っております!

タケル君、八岐大蛇を殺した人だと思たんですが・・・・

まさかの。

殺したのはスサノオでそのスサノオが手に入れた刀を持ってる人だったんですねぇ。。。

 

ガーーーーーーン!!!!!!!

知らなかった。

まぁ。。地区のみんなも絶対知らずに踊っているんですよ。

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みんな日々のストレスの発散、運動不足解消のため3日間あるきまくるんです。

そして、人間日々の生活では出せないような感情もこの一年に一回の祭りで出すんです。

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日々みんなが楽しくなるような祭りに今後も続けていけたらいいなと思いました。

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私も来年ははっちゃけていきたいっと思いました!

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