インフルエンザの予防|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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インフルエンザの予防

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2016.11.09

“インフルエンザ”は私たちにとって、大変身近な感染病です。
毎年、冬になると猛威をふるうインフルエンザですが、”自分には関係ないかな”と思ってしまっていませんか?

わずか数年前に猛威をふるった「新型インフルエンザ」では、日本でも200名近くの方が亡くなりました。いずれも、乳幼児や高齢者、すでに持病がある方に多く重篤化する傾向にあったようです。このような大流行を”世界的大流行(パンデミック)”と呼んでいます。

インフルエンザウイルスが恐れられる理由は、「変異」をしながらウイルスが進化している点にあります。どのような型が流行るのか、どのような新型のウイルスに変異するのかは、予測が困難です。毎年インフルエンザワクチンを奨励しているのは、少しでも感染を予防し、感染しても重症化を防ぐことが理由として挙げられます。

インフルエンザについて、「まだまだ知らないことが多い!」という方は、ぜひ以下を参考にこの冬から対策と予防をしてみませんか?

 インフルエンザウイルスは、インフルエンザA型、B型、そしてC型に分類されます。

インフルエンザA型とB型については、ワクチンや抗インフルエンザ薬が充実しており、厚生労働省による啓発も主にこの二種類に対してわかりやすく説明しているページが多いようです。インフルエンザC型はなぜそこまで問題視されないのか、という点については、A型、B型の二種類と比較すると、重症化するケースが少ないこと、そしてウイルスが変異しにくく一度感染すると、抗体ができ二度目以降の感染で軽症化しやすいため、あまり言及されていないようです。

以下、インフルエンザの3

インフルエンザB型も、毎年流行を繰り返しています。しかし、インフルエンザA型ほどウイルスの抗原性変異が少なく、わりと安定しているため一度感染すると免疫がしばらくは続くようです。外見や症状からは、インフルエンザA型と区別することが困難です。ウイルスを構成する物質の違いによって、区別することになります。

インフルエンザA型は「鳥インフルエンザ」で知られているとおり、鳥や動物にも感染が確認されていますが、インフルエンザB型、C型の感染は人のみといわれています。

インフルエンザB型のおそろしい点は、「神経合併症」を引き起こすことです。特に乳幼児にみられる症状で具体的には「インフルエンザ脳炎・脳症」です。これは、インフルエンザA型でも確認されています。

 

 

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